心の備え

心の備え

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大衆心理の逆を行くナリ

3 min read

4noちゃん、こないだはまた記事を紹介してくれてありがとう!

そして、いつも読んでくれてありがとう。

おかげさまで、だんだん読んでくれる人がいることが嬉しくなってきました。マイペースで楽しみながら続けていくね。

その時の「備え」に関連した記事を書きます。

今日は「心の備え」についてです。

さて、毎日曇り空、雨が続いています。

パーッと日光がさすこともあまりないこの時期。テレビをつけてもネットでも、コロナ&悲しいニュース。

うぅ。もう何もする気が起きない!と気分が滅入る人も多いことでしょう。

わかりますよ。わかりますその気持ち。

だけど、大衆の動きと同調していてはもったいない。

「心の備え」とは、

意図的に、世間とは心理的なリズムをずらしてみようという提案です。

梅雨時期で大衆心理が下がり気味になっている時こそ、逆に気分を上げましょう。

その真意は、

大衆が平和ボケしているときにリスクに備えておき、大衆がパニックになった時には余裕を持って過ごす。という事なのです。

そうしていると、あら不思議。

世の中が客観的にクリアに見えます。

そうすると、その事象の延長には何があるのか?誰のどんな意図があるのか?

が手にとるようにわかってきます。

要するに、大衆心理の逆を行けば、色々普段は見えない事まで見えてくるよってことです。

大勢が大丈夫だろーと考えたら、大丈夫じゃないんだなと判断する。

大勢がパニックになったら、事前に準備が出来ているから慌てる必要はない。という余裕ができます。

心の備えは損はありません。ちょっと変わってると思われるくらいです。

今年は年初からパンデミックだ、緊急事態宣言だ、異常気象だ、って色々起こってます。

とても平時じゃない状況が続いてます。

有事の際、パニックに巻き込まれない為には、大衆の逆を行くのが理にかなっていると思います。

一歩引くだけで、見える世界は違います。

冷静で入れるかどうかで、いざという時の判断力も違って来るでしょう。

僕は農家として、食糧生産を担う者として、絶対に自分のコミュニティを飢えさせたくありません。

そのコミュニティのコアはローカルスの仲間たちです。

だから、最悪のシナリオをも想定して、準備をしておくんです。

もし北斗の拳のような荒廃した世界になろうとも、このコミュニティがいち早く再起出来るよう、

僕の立場で出来ることはしておきます。

でも、一人じゃ限界があります。

皆で協力して備えられたら、安心は増すと思います。

何もなかったら、皆でパーッと焚き火をして消費すればいいだけです。

そういう思いで、物質的な備えについては以前書いたつもりです。

今回は陰謀論みたいなシナリオの裏に、それを利用した地球の意思があり、2重構造になっています。

だから、いつもより慎重に対処したいと思うのです。

そして、重要なことをもう一点。

テレビやニュースは、何故ネガティブな事件ばかり取り上げるのでしょうか?

人々が興味を持つからですね。他人の不幸は蜜の味って言うくらいです。

無意識に「ああ、自分はまだマシなほうだな」って、多くの人が他人の不幸と自分の現状を比べて大人しくなるからです。

そうして、人々を真理から遠ざけています。

そうやって、ずーっと時が流れたら、その延長上にあるのは、抜け出せないほどの管理社会です。

ネガティブな波動を日常化してしまうと、支配されやすいんですね。

科学的にそれは洗脳の常套手段です。

だから、こんな時期こそ自分を奮い立たせてポジティブに。

そして、最終的にはブレない中庸に。精神を真ん中に置いて欲しいと思います。

ありがとうございました!