ソウルメイトの話

ソウルメイトの話

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脳梗塞のとき、複数の光と対峙した時の話

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今日はちょっと真面目な話をします。

デリケートな話なので、これまで誰にもしたことがありません。

僕たちは普段は全く考えていないと思いますが、

人はやがて死にます。誰もが。

遅いか早いかの違いがあるだけで必ず、今の人生が終わる日が来ます。

僕もあなたも、親も子供も、みんな必ず死ぬんです。

死なない人はいません。

まあ、それは当たり前の話。

さらに先に突き抜けます。はい。

魂がお母さんに宿ると、お母さんは妊娠します。

妊娠したから宿るのではない。

宿るから女性は妊娠するんです。

僕もそうやって、母を選び、宿り、生まれてきました。

ある日、母は僕に言いました。二十歳ぐらいの時でした。

僕には、生まれてこれなかった兄がいると。

その日の夜、僕は寝る前に心の中で兄に話しかけました。

「お兄ちゃん、どうしてお兄ちゃんは生まれてこなかったの?

どういうお兄ちゃんになろうとしたの?

かわりに僕がそうなるよ、一緒に生きようよ」と。

すると、それにお兄ちゃんが答えた気がしたんです。

「自分の人生を生きなさい」って。

とても不思議な経験でした。頭の中がその答えで一杯になりました。

今でもその体験を覚えています。

それから時を経て、29歳の時に左脳梗塞をして入院している時、

お兄ちゃんがなぜ僕にそう言ったのかがわかりました。

左脳がダウンし、右脳だけの世界になったとき、僕には兄の考えもはっきりわかったんです。

兄は生まれて来れなかったわけじゃありませんでした。

最初からそう決めて、母に宿ったのです。

母や父や、後に生まれる僕や妹、それから周囲の親族に気付きを与えるために、そう決めて宿ったそうです。

そういう役割を担ったと、本人がそう言いました。

それから母と自分のカルマの解消の為だとも。

要は、母は前世で親よりも先に亡くなり、自分はその時の親だった。

だから、物事の両面を経験してゼロにするために今度は逆の経験をしたんだと。

つまり、兄はソウルメイトの一員だったんです。

ちなみにここで言う「右脳だけの状態」というのは、冷静に言うと脳波がθ波(シータ)の状態なんだと思います。

普通は瞑想の果てに辿り着く境地だそうです。瞑想家や修行僧とかが。

話を戻します。

兄本人というか、そこは精神世界ですから、姿格好はどうにでも変えられます。

僕が話をしたのは「光」そのものでした。

ですが、瞬時に兄だとわかったのです。

話をしたというか、それを見ただけで瞬間的に情報のやり取りが行われました。

兄はこう言いました、

「君たちはこの世で生きる人生、そして自分たちは霊界で君たちをサポートする霊生を今生きている。今はまだ終わる時ではない。まだ生きよ。」と。

言葉になおすなら、そういう事でした。

それから、他にも霊界にいるソウルメイト達と話しました。

そういえば、その時に話をしたうちの二人が後に僕の息子、娘として生まれています。

前世では僕が息子だったり、娘だったり、逆パターンもありました。

ただ、今の子供たちはその時に会った魂と全く同じではなく、他の要素が追加されています。

宇宙は常に進化しているので、魂も常に進化しているのです。

今回は僕の息子、娘だけど、それは「配役」であって本質ではありません。

チームなんです。誰もがそう。

人生を経験する役割と、霊界からそれをサポートする役割、複数の魂が集まったチームなんですね。

全ての魂は必ずそういうグループの一員であるということを知りました。

すいません、うまく表現できず。

まあ、そんな事を僕は脳梗塞で入院しているときに、知ったんです。

「そうか、人生、家族とか友人とか目に見える人たちだけが、大切というわけじゃないんだ。

霊界でサポートしてくれているソウルメイト達がいるなんて、知らなかったなぁ」

って思いました。

けどそんな話、頭おかしすぎるでしょ。

今は左脳が回復してるから、自分でも客観的に捉える事が出来るので、

これはかなり奇想天外な世界観だろうなと思いますよ。

でもまあ、経験したってことは誰かに伝える必要があるということなので書いてますけどね。

僕が今回の記事で伝えたいことは、

何のために人生があるか?

何のためにチームまで組んで人生に挑むか?という事です。

それは「愛」を学ぶためです。

それが、魂を磨くという事です。

レベルによって色んな段階の「愛」があります。

それを学ぶ過程で、さまざまなカルマを背負いこみ、またそれを解消して、だんだんと丸くなって白くなっていくんです魂は。

僕たち一人一人の経験が、チーム全体の魂の学びになり、

それが沢山あつまって、宇宙全体の魂の集合体の「発展」に繋がります。

物凄く大きな視野ですが、マジでそうだったんです。

しかし、こういうことを一人間の言葉や文書で伝えるのは本当にキツイ。

五次元以上の世界を、二次元で伝えきるのは不可能です。

音楽や絵や創作で伝える方が楽かもしれません。

絵はやりたい。歳とったらやります。

今は、断片だけでも伝わればいいなと思って一生懸命書いております。

それが僕の役割だからこそ、あの経験をしたと思ってるんで。

本当はまだまだ、沢山あるんですよ。

きっと、今が書くときだ!というタイミングが来ます。

でも実は、僕の世界観だけが正しいわけじゃないんです。

人それぞれあるんですよ。この世は自分で映し出しているバーチャルリアリティだから。

仮想世界みたいなものなんです。だから、人によっては太陽が沈んでいくビデオをとると、太陽が雲の手前に進んでいくことだってある↓

無意識に思っている事が起こる世界です。世界の仕組みでさえ、そうです。

だから、僕とは違う経験をして違う事実を知った人がいても、全然いいのです。

そしたら、どっちが正しいか?ではなくて、どちらが得をする考え方か?と考えて再構築するだけです。

面白い世界です。

ありがとうございました!