受け止めること

受け止めること

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秋晴れの真っ青な空、キラキラの太陽…最高~🥰と思うのは私だけ?!

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こんにちは☺
今日はママです。

人は、自分が考えることがおそらく一番正しいとか、普通は/常識的にはこうだ!とか思いがちです。

自分自身がちょっと変わっているなと自覚があることは、他人にわざわざ言わなかったり、ちょっと隠しておくこともできます。

でも逆に、いつも一緒にいる人や、家族にすごく変わった傾向があったら?

そういう時って、自覚がなくても自分を正当化して、どうしても
相手がおかしい。
相手が変わるべき!
と思ってしまいがち。

でも本来、みんながみんな同じ感性を持っていなくていいのです。

一般的にある傾向の考えが多数だとしても、感性に正しいも間違いもありません。

だから自分が少数派だとしても、絶対に周りに合わせないといけないわけではないし、反対に相手が少数派だと分かっても、それを正して!というのはお門違いです。

人を故意に傷つけたり、悪意をもって行っていない限りは、自分も相手も責められない…
では、自分の固定観念や常識にとらわれず、対立せずに良い人間関係を築いていくにはどうすればいいか?

なんでも「受け入れよう」とか「受け入れてほしい」とすると、意見や言動が違う時、お互い苦しくなってしまいます。

だから全て受け入れる必要はなく、違いは違いで受け止めてあげれば良いのです。

「受け入れる」と「受け止める」

微妙な言葉の差かもしれませんが、私はこの差に関する読み物を読んだ時、すごく腑に落ちました。

受け止めるというのは、ただ「あなたはそう思うのね」って頷くだけでいいのです。
自分の意見はともかく、相手の意見をただ認めること。

相手と同じにしなきゃ、もしくは相手に自分の意見を受け入れさせようと思うから、互いに辛くなるので、お互いが受け止められれば問題は起きません。

それぞれの感覚や個性や性格は、全てが生まれてからの環境で培われたものではありません。
だから家族がこうだったから、とか昔こういう立場にいたから…と考えてみても全てが紐解かれたり、直ったりするわけではありません。

何度も何度も生まれ変わっている魂の癖だったり、これまでのカルマも関係していて、自分でも説明ができないようなこだわり、好き嫌いが偏ってしまうことがあるんだと思います。

私がこの話を思い出した理由は、誰もがご存知の通り、うちのパパがとても変わり者だからです。笑

農業を志して田舎に移住し、外仕事が好き。
というイメージで見られがちですが、実は超インドア派で、何も用事がなかったら暗いお部屋で引きこもってダラダラしているのが大好きなパパ😂

それだけなら、普段とのギャップでちょっと休憩したいのかな?とも思えますが、ここ最近、私の中ではどうしても受け入れられず、受け止めることで保っていることがあります。。

私は、秋晴れの真っ青な空を見て、キラキラの太陽…気持ちいい最高🥰お外で何かしたいなぁ♫
とテンションが上がります。

こんな天候だと誰でもそんな気分になるものだと思っていたら、なんとパパは真逆Σ(゚Д゚)

太陽キラキラだとなんだか気分が落ちて、曇りとか雨とかむしろ嵐だとテンションが上がってくるそうなのです……

えーーーΣ(゚Д゚)信じられない!!そんな人いるの?!

でもこれこそ感性!正解がどちらなんて決められません!!

そこで思い出したのでした。
受け入れはできぬとも、受け止めること。。

もし相手が受け止めてくれるという自信がなくても、まず自分から受け止めよう!(私自身への言い聞かせ…😂)

それは自分も楽になり、相手も楽になり、色々な人間関係が円滑になる、簡単で効果的な方法です☺

では、今日もありがとうございました♫
Thanks for reading!