人間観察

人間観察

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どういう人に、あなたはなりたい?

2 min read

こんにちは☺
今日はママです。

反面教師という言葉もあり、
人は皆、自分を映す鏡という言葉もあり…

こうしてもらって嬉しかったからこうしよう!
と見習ったり、

こうされると嫌な気持ちになるから自分はしないようにしよう!
という見習い方もあります。

とにかく人間観察というのは、どちらの方向に向いても自分の学びになることは確かですね。

基本的に人間には善も悪もないのだから、どう転んでも、
「全ての人は自分にとって学びになるありがたい存在」
として、愛情をもって尊ぶことを忘れないようにと、いつも肝に銘じています☺

今日書きたいことは、最近の人間観察から得た、これまたありがたい学びについてです。

「いつも明るく面白くて、一緒にいて楽しい気持ちになる人」
というのはとても魅力的です。

けれど同時に、
「どちらかといえば寡黙なのに、一緒にいてとても居心地のいい人」
という人もとても魅力的🥰

それは、
「とても暖かいエネルギーを体の中に秘めて、外にはそれを優しく放出することを忘れない人」
ではないでしょうか。

そんな人が隣にいた時、逆に
「地球人はいつも、かなりのエネルギーを無駄に放出している」
というアミの言葉を思い出しました。

※アミについてはぜひパパのブログも読んで下さい☺

アミシリーズ1
僕が1番好きな本。

エネルギーを無駄に放出してしまう理由はいくつもあると思います。

周りからの影響で、怒ったり、大げさなリアクションをしてしまう時。

それ以外で、外側からの影響はなく常に自分一人でもエネルギーを放出してしまう人の特徴として、
「我が強い」
ということが浮かびます。

我が強いって、意味としては、
自分を持っている人
芯の通った人
意志の強い人
などと類似する意味の言葉なはず。

でもそれらではなくて、マイナスなイメージの
「我が強い」
という印象を持たれてしまう人は…

その放出してしまっているエネルギーで、周りへの圧が生じているんではないかな?

明るくて話は面白いけれど、なんだか強い圧を感じて、しばらく側にいるとどっと疲れてしまうような人。

まさしく、無駄な放出が強すぎるのだと思います😰

一概には言えませんが、単にエネルギーが高いことと、波動が高いことは、イコールではないんですね。

また「我が強い」というのは、自意識が強い人とか、エゴの塊だというイメージもあります。

そうすると繋がって考慮したいのが、
「エゴって何?」
ということ。

これも自分的に、最近あれこれとよく浮かぶテーマであり…
でも長くてまとまらなくなるので、これについてはまた次回にゆっくり書きたいと思います😅

とにかく、
「いつも大きな愛で、
波動高く持ち、
まるで太陽のようなのに、
自分の熱をきちんと自分の内にとどめて、
周りに暖かく優しい空気を贈る、
そばにいると居心地が良い人」

そういう人に、私はなりたい。

そんな気持ちで書いたお話でした☺

では、今日もありがとうございました♫
Thanks for reading!